カングーオーナーのためのメンテナンスとカスタムの記録

2022年4月24日

カングーオーナーになって7年以上になりますが、初めてのフランス車ということで色んなことがありました。

買って良かったと思える良い車なんですが、もちとん日本車と違ったところがあってデメリットもあります。

デメリットの部分はネットで調べながら解決してきたので、これまでのメンテナンスやカスタムについて記録を残しておこうと思います。

随時、更新していきますね。

この記事でわかること

・カングーオーナーに必要な知識

・維持費を安くあげるコツ

・自分でできるメンテナンス

早速、始めましょう。

カングー(ABA-KWK4M)の車両情報

  • メーカー:ルノー
  • 本社:フランス
  • 車名:カングー
  • 型式:ABA-KWK4M
  • アイドリングストップ:なし
  • 適合バッテリー:LN2
  • 初年度登録:平成27年1月(2015年)

カングーオーナーに必要な知識

カングーの鍵が2つある理由

カングーのキーは2種類あります。

右側がセルを回す「純正キー」、左側は車のロック、ロック解除で使う「コブラキー」です。

純正キーにもロック、ロック解除のボタンがついていますが使えないようになっています。

実は、本国フランスでは純正キーのロックボタンが使えるのですが、日本では電波法の関係で使用禁止になっているのです。

カングーのエンジンがかかりにくい時の原因と対処法

寒くなるとエンジンがかかりにくいことがありませんか?

数年前の冬にカングーのエンジンがかからなくなったことがあります。

寒い時期はエンジンがかかりにくくなる理由があります。

原因はいくつかあるのですが、いざというときにあわてないためにも事前に対処法を知っておきましょう。

カングーのバッテリーの重さとサイズ

自分でカングーのバッテリー交換をするには、バッテリーの重さとサイズについて知る必要があります。

バッテリーは見た目よりも重く1個で15㎏ぐらいあるので、力がないと交換できません。

維持費を安くあげるコツ

【2022年】カングーの車検費用と項目ごとの金額について(車検専門店編)

カングーは日本車と違ってパーツ代が高く交換作業も限られた場所でしかできません。

かといって、ディーラーでは高いし、ガソリンスタンドや車用品店などは外車おことわりの場所もあります。

2022年1月に車検専門店で車検を受けたので、実際の車検費用について公開しています。

かかった費用を解説しながら、できるだけ節約できる方法を紹介しています。

車検で必須な発炎筒の代わりに使えるLED非常信号灯がおすすめな理由

発炎筒は定期的な買い替えが必要ですが、LED非常信号灯は買い替えの必要がありません。

車検のたびに電池交換しておけば、ほぼ永久的に使えます。

発炎筒をLED非常信号灯に変えるメリットはコスト面だけではないので、小さなお子さんがいる方はぜひ参考にしてください。

カングー2(ABA-KWK4M)に適合するバッテリー10個を比較しました

カングーの適合バッテリーがわからなかったので、Amazonで該当するバッテリーを10個ピックアップしてみました。

価格、スペック、これまでの実績を踏まえ、オススメなバッテリーを選びました。

自分で取り付けたバッテリーはオススメよりも一つグレードが低いのですが、購入したあとで「失敗したかな?」と思ってます。

2022年4月に取り付けたバッテリーは早くても2、3年後に、良かったか悪かったかの評価がわかります。

安いバッテリーが何年もつのか、身銭を切って自分の車で試している状態です。

自分でできるメンテナンス

出来るだけ維持費を抑えたい場合は、自分でメンテナンスするのが1番です。

失敗すると余計にお金がかかるので心配な人はプロに依頼しましょう。

カングーテールランプの取り外し方!ウインカーとブレーキランプを交換しました

テールランプの取り外しと電球交換の方法を解説しています。

後方のウインカーとブレーキランプを交換したのですが、交換するためにテールランプの周囲1式を取り外さないといけません。

片側2500円、両側で5000円(電球代のぞく)ほどかかるそうです。

電球を変えるだけなのに工賃が高い!

できれば、自分で交換したいですよね?

交換方法は簡単ですが、無理するとパーツを破損する可能性があるので注意してください。

カングー(KWK4M)リモコンキーの電池交換の手順を解説します

リモコンキーの電池交換であればドライバー1本あれば自分でできます。

プロにお願いすると工賃で500円はかかります。

カンタンなので自分でやってみましょう。

カングー(KWK4M)エアコンフィルター交換の手順を解説

カングーのエアコンをつけると変な匂いがでていたので、自分でエアコンフィルターを交換しました。

必要な工具は六角ソケットだけです。

交換手順を解説しているので、参考にしてみてください。

カングーのバッテリー交換の手順と注意点を解説

バッテリー交換も素人が出来る作業です。

ただし、バッテリー本体が15㎏あるので、力がないと交換は難しいです。

カングーの適合バッテリーの選び方から実際の交換手順と注意点も解説しています。

カングー純正カーオーディオの解除コードを知らない場合の対処法

バッテリー交換中にメモリーバックアップをしていないと、電装品がすべてリセットされます。

車もいろんな部分が電子化されており、例えば、時計、オーディオ設定、アイドリングあたりがリセットされます。

カングー純正のオーディオは電源が途切れてから、再開しようとすると盗難防止機能として、解除コードの入力が求められます。

通常はオーディオの説明書に記載しているのですが、オーディオの説明書を紛失していたので困りました。

結果、解決に至るまでの経緯を含めて対処法を解説しています。

まとめ

カングーはいくつかデメリットがありますが、総合的にみて「買って良かった!」と思える車です。

デメリットの一つに消耗品などのパーツが高い、ディーラー以外で交換作業できる場所が限られることが挙げられます。

長く乗るためにも維持費を安くしながら、メンテナンスやカスタムを楽しんでいこうと思います。

記事が少しでも参考になりますように。

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出典:楽天Car車検
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