カングーのホイールキャップ(ホイールカバー)を外す方法と注意点

2021年10月18日

悩める人

ホイールキャップ(ホイールカバー)って自分で外せるの?

結論:素人でも専用工具を使わずに外せます。

専用工具があるとは知らず、力ずくで外したんですがホイールもパーツも無事でした。

専用工具を使わないとホイールやパーツが傷つく可能性があるので、きちんと使いましょう。

カングーのホイールキャップは素人でも外せるので、方法と注意点について紹介しますね。

要約

・ホイールキャップは専用工具なしで外せる

・専用工具を使わないとホイールが傷つく可能性がある

・専用工具の場所

カングー(ABA-KWK4M)の車両情報

  • メーカー:ルノー
  • 本社:フランス
  • 車名:カングー
  • 型式:ABA-KWK4M
  • アイドリングストップ:なし
  • 適合バッテリー:LN2
  • 初年度登録:平成27年1月(2015年)

ホイールキャップの外し方(専用工具なし)

専用工具なしでも外せますが、ホイールやパーツが傷つく可能性があるので専用工具を使いましょう。

指を突っ込んで引っ張る

指を入れる位置

ホイールキャップの裏側のすき間に人差し指、中指の2本を突っ込んで引っ張りました(赤い矢印のところ)。

場所はすき間があればどこでも良いです。

思ったより力が必要ですが、ただ引っ張るだけで「バコッ」と簡単に取れます。

ホイールキャップの裏側

ホイールキャップの裏側

ホールキャップの裏側はこんな感じですが、ブレーキダストの汚れがひどく真っ黒になっています。

1か所ホイールキャップがくぼんでいる(赤枠のところ)ところがありますが、ここが専用工具をひっかける所です。

ホイールキャップの固定部分

ホイールキャップの外れかけのところを見ると、ツメのような部分で固定されているのがわかります。

専用工具で引っ張ると、このツメの部分が緩んで取れやすくなるんですね。

ブレーキダストの汚れがひどい

ホイールキャップを外した直後

ホイールキャップを外した直後の画像ですが、ブレーキダストでかなり汚れています。

ブレーキダストがついた軍手

軍手で作業をしていましたが、指先がかなり汚れています。

このブレーキダスト、普通に洗ってもなかなか汚れが落ちないんですよね。

作業中は軍手をオススメします。

ホイールキャップを外す専用工具について

ホイールを傷つけないためにも専用工具を使いましょう。

元々カングーにホイールキャップを外す専用工具があることを知らない人も多いと思います。

専用工具の場所

トランクの中(ジャッキアップ収納場所)

専用工具はカングーの後部トランク右側の側面に収納されています。

取っ手があるので、後方に引っ張ればボコッと取れます。

素材がペラペラで薄いプラスティックなので壊れそうな感じがしますが、多少引っ張っても大丈夫でした。

収納場所を開けたところ

ここに「ジャッキアップ」が収納されているので取り出しましょう。

ジャッキアップとホイールキャップを外す専用工具

ジャッキアップを取り出すと、ホイールキャップを外す専用工具(赤枠のところ)が一緒に収納されています。

ホイールキャップを外す専用工具

フック部分(赤枠のところ)をホイールキャップのくぼんでいる部分に引っかけて引っ張ります。

ホイールキャップの裏側

ホイールキャップのくぼんでいる部分というのがこちらです。

今回なぜホイールキャップを外したのか?

普通、素人がホイールキャップを外すことないですよね。

実は、ホイールキャップの塗装がボロボロとはがれてきたんです。

ホイールキャップの塗装がボロボロになった

ホイールキャップがボロボロに

購入から6年経過したころ、ホイールキャップの塗装がボロボロになってきました。

洗車の時にゴシゴシと硬めのブラシで洗っていたのがまずかったのか?

カングーはブレーキダストが多いので、結構しっかり洗わないとキレイにならないんですよね。

今まで乗ってきた日本車では、まったく見たことない症状ですけど。

なので、とりあえずホイールキャップを外して「鉄チン」に変えることにしました。

「鉄チン」とは?

その昔はアルミホイールというのは憧れの存在であり、スチールホイールが当たり前の時代が長かった。その際に愛称的に使われたのが「鉄チンホイール」で、略して「鉄チン」とも呼ばれた。最近ではそう呼ぶこともめっきり減ったが、もちろん使われなくなったわけでもない。

引用元:WEB CARTOP,近藤暁史

ホイールキャップがダメになった時の選択肢

  • ホイールキャップを外すだけ(無料)
  • 純正の新品に買い替え
  • 別メーカーの新品に買い替え

ホイールキャップの塗装が剥がれたとき、考えられる選択肢としてはこの3つぐらいですね。

「鉄チンの見た目が好き」「できるだけ節約したい」という理由で①を選択、自分で外すことにしました。

純正のホイールキャップもAmazonで売ってますね。

メルカリでも売っていることもあるので、必要な方はチェックしてみて下さい。

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ホイールキャップを外して気になるところ

  • ホイールキャップの中央がむき出しで錆がでている
  • ボルトが銀色なので黒のホイールだと目立つ

「ホイールキャップの中央がむき出し」については純正のカバーパーツが販売されています。

純正品は1個あたり3,278円、4個セットで12,000円ぐらい(2021年10月現在)になります。

ルノー小平のディーラーサイトからブラックホイールキャップの紹介
引用元:ルノー小平より

>>ルノー小平「カングーⅡ用のホイールセンターキャップ」についての記事はこちら

引用元:ルノーカングー「アクセサリー,P7より

純正のホイールボルトカバーが20個セットで5,500円で購入できます(2021年10月現在)。

しかし、純正はなんでも高い!

「こりゃ、汎用品で何とかならんかな?」と思っていたらやっぱりありましたよ。

汎用品のホイールボルトカバーが気になる方はこちらへどうぞ。

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まとめ

ホイールキャップを外した後のカングー

ホイールキャップは素人でも簡単に外せます。

今回は専用工具を使っていませんが、ホイールやパーツが傷つく可能性があるので専用工具を使っておきましょう。

鉄チンホイールもなかなか良いので、見た目を変えたい時はチャレンジしてみてください。

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