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「トヨトミ レインボーストーブ」をキャンプに持っていこう!冬キャンプの必需品(TOYOTOMI RL-25M)

2022年の冬に「トヨトミ レインボーストーブ」(TOYOTOMI RL-25M)を購入!

自宅の暖房はエアコンのみですが、冬キャンプはさすがに寒いのでストーブが欲しかったんです。

ストーブのデザインなんてどれも同じかと思ったら、そうでもないんですね。

いろいろ調べて悩んだ末、見た目もオシャレで実用的な「TOYOTOMI RL-25M」にたどり着きました。

実際に使ってみての「おすすめな点」や「気になる点」についてレビューしていきます。

購入を検討している方は、記事を参考にしてみてください。

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「TOYOTOMI RL-25M」をキャンプで使いたい!おすすめな点

キャンプ用に屋外で使えるストーブを探していました。

いくつか候補がありましたが、「TOYOTOMI RL-25M」に決定!

選んだ理由を説明しますね。

コンセントがいらない

点火方法は「電子点火(電池が必要)」か「直接火をつける」という2パターンです。

どちらもコンセントを必要としないので、キャンプなどの屋外使用に向いています。

自宅がオール電化なので、最近の電気価格の高騰の影響もあって、暖房が電気だけだと影響をモロに受けます。

あと、「災害時に停電しても使える暖房」として期待しています。

コンパクトなサイズ

項目内容
サイズ幅38.8×奥行38.8×高さ48.6cm
本体重量6.2kg
出典:トヨトミホームページ(取扱い説明書)より

キャンプで使うときに大事なのは「コンパクト」さ。

車で持ち運ぶのでデカいと、それだけで持っていくのが嫌になりますよね?

テントの中もそんなに広くはないので、火力が多少弱くなってもコンパクトなほうが大事です。

カングーのラゲッジスペースに載せると、高さがちょうど良い感じで収まります。

ストーブの横に「無印良品のボックスが2個置ける」ぐらいです。

こだわりのあるデザイン、見た目

決め手はこのランタン調のデザイン!

ストーブといってもただ暖かくなれば良いわけではないので、こだわりのあるデザイン、見た目も大事な要素です。

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燃焼時間が長持ち

項目内容
油タンク容量4.9Ⅼ
燃焼時間(最大燃焼~最小燃焼)20.2~40.2
出典:トヨトミホームページ(取扱い説明書)より

最大燃焼で20時間、最小燃焼で40時間ぐらいもつので、1泊ぐらいのキャンプなら満タンにして持っていけば給油の心配はいりません。

タンクから灯油がこぼれにくい(二重構造)

タンクから灯油がこぼれにくい「二重構造」になっているので、車での運搬や屋外での使用も安心です。

むき出しのまま車に積み込むと「ガラス筒が割れないか心配」になったり「使わない時期に収納どうしよう?」という解決策として専用ケースがあるので気になる方はチェックしてみてください。

気になる点

大きなデメリットはないんですが、ストーブの種類「対流式」と「反射式」について知っておくことが大事です。

特徴を知らないと「ストーブの横にいても全然暖かくないよ!」と勘違いしてしまいます。

対流式ストーブはストーブの上が暖かくなるので、横に近づいてもあまり暖かくないのです。

暖房性能はワンルームが限度

建物の種類広さ
コンクリート(集合)9畳(15㎡)まで
木造(戸建て)7畳(11.5㎡)まで
出典:トヨトミホームページ(取扱い説明書)より

1人暮らしで「ワンルーム」とか、戸建てなら「ひと部屋だけ」を暖めるのに適していますが、家全体を暖めるのはちょっと無理ですね。

もちろん、キャンプで使う分には十分です。

使用用途を間違うと「暖かくない」となってしまいます。

対流式ストーブの特徴と暖かくする方法

ストーブの種類暖めかた
対流式温かくなった空気を上昇させて部屋全体を暖める
反射式狭い場所をピンポイントで素早く暖める

対流式ストーブの特徴は、ストーブ本体の熱で温めた空気を上昇させて部屋全体を暖めます。

それに対して、反射式ストーブは狭い場所をピンポイントで素早く暖めます。

一長一短あるので、自分の用途にあった製品を選んでください。

ただし、熱で動くファンを使えば暖めたい場所に熱風が送れるので、反射式のような使い方もできます。

熱で動くファン(ストーブファン)はこちら↓

いろんなメーカーからでていますが、共通するのが「熱で発電してファンを回す」という点です。

本当に熱で動いた時は感動しましたが、電源不要なのでキャンプではありがたい。

ストーブの天板で何か焼けないというデメリットはありますが、キャンプではあったほうが便利です。

最安値はいくらか?

最安値をkeepaで調べてみました。

過去203日間(2023/4/2調べ)で一番安かったのは24,980円です。

瞬間的にこの値段になったみたいなので、25,000円から26,000円前後で買えたらほぼ最安値ですね。

ストーブの耐用年数

項目条件
年間使用時間2100時間
年間燃焼回数300回
火力最大正常燃焼状態
出典:トヨトミホームページ(取扱い説明書)より

取扱い説明書では、上記の条件で8年相当と算出しています。

もちろん、定期的な手入れや正しい取扱い方法は必要ですよ。

トヨトミでは2年に1回程度、「製品の定期点検」を推奨しています。

定期点検は有料ですが、購入した販売店やトヨトミのお客様相談窓口(0120-104-154)で依頼することができます。

まとめ

キャンプに持っていくカッコいいデザインのストーブが欲しい、と思い購入した「トヨトミ レインボーストーブ」(TOYOTOMI RL-25M)。

思いのほか家でも「芋焼き機」として活躍しています。

ストーブで何かを焼いて食べても良し、お湯を沸かしてコーヒーを飲むでも良し。

ないほうが良いですが、オール電化の我が家では万が一の災害時に役立ってくれると思います。

キャンプについてのまとめ記事はこちら↓

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