
楽天の株主優待で、「楽天モバイルのeSIM」を発行してもらいました。
株主優待で通信回線が使えるというのは、なかなかのお得感ですよね。
普段はサブ回線として使っていたのですが、ある日ちょっとした操作ミスからトラブルが発生。
それは――eSIMを間違って削除してしまったのです。
通常のSIMカードなら物理的に抜き差しするだけですが、eSIMは端末にデータとして書き込まれる仕組み。
一度削除すると簡単に元に戻せません。
「やっちゃった…」という気持ちしかありませんでした。
でも安心してください!
楽天の株主優待専用サイトから再発行できることが分かり、無事に復旧することができました。
ありがたいことに再発行は無料!
なんでも有料になりつつある時代に、これはうれしいです。
急いで再発行したい方はこちらからどうぞ↓
本記事では、私が経験した「eSIMを削除 → 再登録」 の流れを詳しく紹介します。
同じようなトラブルに遭った人や、これから楽天モバイルeSIMを利用する人にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
電話もできるしデータ通信(なんと30GB/月)も普通にできるので、サブ回線にピッタリ!
これは良い!と思ったので、妻のサブ回線用に楽天グループ(4755)を100株買い増しました。
権利落ち日が12月なので、まだまだ先ですが(今は8月)…来年のための投資なので楽しみです。
※優待は急に廃止になる可能性もあるので、投資は自己判断でお願いします。
再発行の前に準備するもの

SIM開通の時に来たメールがあると便利です。
入力フォームに、株主番号、SIM電話番号の入力が必要になります。
このメールは必ず保存して、削除しないように気を付けてください。
再発行の手順
株主優待専用サイトに移動

※画像をクリックするとリンク先に移動します。
株主優待専用サイトに移動すると、画面の下のほうにSIM再発行フォームがあります。
SIM再発行フォームを入力

フォームの書式に従って入力していきます。

- 再発行理由
- 株主番号
- 優待で提供された電話番号
- 希望SIM種別
- 氏名(漢字とカナ)
- メールアドレス

- 連絡先番号
- 配送先氏名(漢字とカナ)
- 郵便番号
- 住所
- 法人名
- 部署名

入力が終わったら、最後に送信ボタンをクリックします。
後日、QRコードが郵送される
再発行までの日数は、再発行申し込み「7月6日」→発行完了「7月23日」で、今回は17日。
だいたい2~3週間ぐらいかかりました。
かなり日数がかかるので、eSIMの取り扱いには十分注意してください。
思っていたよりも手軽で、サポートに電話することもなく完結できました。
今回の教訓!
今回の経験を通じて学んだことを整理すると、次の通り。
eSIMは一度削除すると元に戻せない→ 物理SIMのように「また差し込めばOK」というわけにはいかない
QRコードは再利用不可→ 契約時に発行されたQRコードは一度きり。削除した場合は必ず再発行手続きが必要
今後の対策として、当たり前ですが「eSIMを削除しないように注意する」。
もし削除してしまっても焦らず、マイページから再発行すればすぐに復旧可能です。
あえて、物理SIMにする選択肢もあり。
来年から妻の楽天優待分が増える予定なので、物理SIMにするかもしれません。
このあたりは、その時の端末しだいかな?
あと、電話も掛けられますが、相手に表示される電話番号が変わってしまうので、メイン回線では使いにくい。
しかし、サブ回線で考えると「株主優待で使える楽天モバイル」は最強!
普段から楽天モバイルユーザーなので、あまり違和感ないですね。
まとめ
楽天の株主優待でもらったeSIMを、うっかり削除してしまった体験談をご紹介しました。
最初は「もう使えないかも」と焦りましたが、実際には株主優待専用サイトから簡単に再発行でき、思っていたよりスムーズに復旧できました。
これから楽天モバイルのeSIMを利用する方に伝えたいのは、削除すると元に戻せない
でも再発行は意外と簡単ということです。
同じようにeSIMを間違って削除してしまった方の参考になれば幸いです。